活動報告

箱根の里祭り

青少年の研修施設として開設された「箱根の里」は31年目の秋を迎えました。

恒例の里祭りが、実行委員会と青少年団体の皆様の協力により盛大に開催されました。

芝生広場には様々なブースが並び、美味しい食べもや楽しい遊びが繰り広げられています。

大自然に囲まれてのイベントは、独特の雰囲気が醸し出され心身とも限りなく癒されます。

箱根西麓森林塾

201709171台風18号の襲来が心配されたなかではありましたが、市民文化会館のセミナーに参加してきました。

箱根西麓で森づくりに活躍している「三島フォレストクラブ」の主催です。

今回は、筑波大学教授による「緑の砂漠」を「緑のダム」にというテーマでした。

人工林の間伐率(木を間引きする割合)の違いにより森林の持つ防災機能や地下水涵養に大きな影響がある事をデータに基づいてお話し下さいました。

地元でもある箱根西麓の森林はまだまだ手入れが行き届いていない山林がたくさんあり、森林の持つ多面的機能を考えると行政の積極的な支援が必要である事を痛感して帰りました。

午後にはグランドワーク三島の「水の都・三島」魅力アップ・市民セミナーに参加します。

三島駅南口の再開発に関わる重要なテーマです。

第70回静岡県警察柔道・剣道大会

201709132今年度は文教警察委員会に所屬していますので案内がありました。

藤枝の県立武道場に県下の各署から精鋭が集結、所屬部署の名誉をかけての闘いとなります。

日頃厳しい訓練をしている警察官だけあり迫力ある試合が展開されました。

県民の安心・安全に繋がる大会でもあり観戦にも熱が入ります。

みんなの学校

201709071大阪市我孫子町にある大空小学校に行ってきました。

大空小学校は障害者を積極的に受け入れ、インクリーシブ教育を実践している学校で映画化もされています。

視察は受け入れていませんがスクールサポーターとして実際に授業に参加することは許されています。

各クラスに複数の支援員が配置されており、支援の必要な児童をサポートしていました。

保護者や地域の人たちの深い理解無くしては成し得ない教育実践であるとの印象をもちました。

インクリーシブ教育の理念は共感できますが課題も多いことも事実です。

支援学校、支援学級のあり方も含め、幅広い議論が急がれます。

サンフロント21

201709251伊豆地区分科会が伊豆の国市で開催されました。

今回のテーマは「伊豆の魅力と観光ブランディング」で基調講演とパネルディスカッションが行なわれました。

基調講演では丁野朗東洋大学教授から「物語化による観光ブランディング」の必要性について先進事例を交えてお話頂きました。

パネリストの一人であった中国四川省出身の朱珠さんはインバウンドに携わっている経験から伊豆の魅力の情報発信の大切さを指摘され、伊豆地域一体となった取組みによるブランド化を期待されていました。

「伊豆はひとつひとつ」と一体感の無さを揶揄される事の無いよう連携を強めていきたいものです。

第9回ほいくえんまつり

9dd091412c9f43099f86214fdd4270bb雨に洗われた緑濃い楽寿園でほいくえんまつりが開催されました。

会場には多くの園児や保護者がつめかけ楽しく遊んでいました。

各保育園ごとに遊びのブースも設けられており先生方も大張り切り、市議会議員の有志の皆さんもボランティアとして活躍していました。

「あそび」は子どもの成長のエネルギー、三島の子供たちが元気に逞しく育っていくことを願って会場を後にしました。


バイパス建設促進陳情

7ef8a975553b4698939ad0465d3afef0国道1号線のバイパス建設は半世紀にわたる地元の人たちの悲願であります。

一昨日の名古屋での陳情に続き、今日は国交省と財務省に要請活動を行いました。


わかふじスポーツ大会

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静岡県障害者スポーツ大会が草薙総合運動場で開催されました。

リオでのパラリンピック開催と時を同じくして熱戦が繰り広げられます。

今日は総合開会式、17の種目に選手三千名、ボランティアが二千名の参加があるそうです。

障害を克服して頑張って競技している皆さんに拍手喝采です。

防災訓練

地区の防災訓練に参加しました。

毎年のことで少し形骸化していますが、それでも住民の7割のが参加してくれました。

防災会の皆さんの指示で、AED、消火器、炊き出し、消火ポンプなどの訓練が手際よく進められました。

東海地震説が唱えられてから随分久しくなりますが、地震が起きないことを願うばかりです。

伊豆縦貫自動車道

建設促進期成同盟会の大会が千代田区の都道府県会館で開催されました。

沼津から下田までの早期全線開通を要望するものです。

言うまでもなく、この道路は伊豆半島の観光、防災、生活を支える重要な交通インフラです。

また、東京オリンピックが伊豆市で開催されることが決定していますので、前倒しでの完成が期待されています。

今日の大会には川勝知事を始め、国会議員、県会議員、市・町長、他多くの関係者が参加していました。

「伊豆はひとつは、伊豆縦貫道の完成から始まる。」菊池伊豆市長の名言でした。

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■ 宮沢 正美
 (みやざわ まさみ)

  •   

      昭和24年5月10日生
      三島市選出

■ 現職

  • ・静岡県議会議員(三期)
  • ・静岡県議会厚生委員会委員
  • ・発達障害者支援議員連盟会長
  • ・神道政治議員連盟副会長
  • ・畜産振興議員連盟幹事長
  • ・ボーイスカウト活動推進議員連盟幹事長
  • ・自民党看護を考える議員連盟幹事
  • ・静岡県行政書士会顧問
  • ・静岡県柔道整復士会顧問
  • ・三島市子ども会連合会顧問
  • ・三島市陸上競技協会顧問
  • ・三島市ソフトボール協会顧問
  • ・三島市バレーボール協会相談役

■ 経歴

  • ・静岡県立韮山高等学校卒(第20回)
  • ・静岡県議会会派自民改革会議代表
  • ・自民党静岡県連幹事長
  • ・自民党静岡県連総務会長
  • ・自民党静岡県連政務調査会長
  • ・自民党厚生問題対策協議会委員長
  • ・静岡県監査委員
  • ・静岡県議会総務委員会委員長
  • ・静岡県議会企画文化観光委員会委員長
  • ・富士山保全・活用特別委員会副委員長
  • ・中小企業支援条例プロジェクトリーダー
  • ・親学推進議員連盟副会長
  • ・三島市議会議員(二期)
  • ・三島市議会副議長
  • ・三島市子ども会連合会会長
  • ・三島市バレーボール協会事務局長
  • ・三島市立錦田中PTA会長

■ 現住所

  •   〒411-0013
  •   三島市三ツ谷新田311
  •   電話 <055>973-2554
  •   FAX <055>973-2554

■ 主たる連絡先

  •   〒411-0841
  •   三島市南本町14-15
  •   宮沢正美事務所
  •   電話 <055>991-1818
  •   FAX <055>991-1828

■ 公式ホームページ

■ お問い合わせ

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