総合エネルギー特命委員会
福島原発の事故を受け今後のエネルギー政策を議論するプロジェクトが自民党にある。
山本一太参議院議員が委員長を努めている。
この度取りまとめが終わり、全国で原発の立地している13県の政調会長との意見交換会が党本部で開かれた。
自民党の基本方針は
1.新たな原発は造らない
2.耐用年数を勘案し原発を減少させていく
3.現時点で原発の放棄はしない
4.再生可能エネルギーの技術革新を推進する
5.10年以内にエネルギーのベストミックスを打ち立てる
というものである。
地方からは、核燃料の最終処分方策の確立や規制庁の早期立ち上げ、消費地の立地県の理解や停止原発への財政支援等厳しい意見が相次いだ。
浜岡原発の処遇は我が県の深刻な問題のひとつである。
自民改革会議はプロジェクトチームをいち早く立ち上げ、調査・研究している。
県民の皆様からお寄せ頂いた意見をきちんと取り入れ、慎重に検討していきたい。
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